Gyorgy Sebok 

明日は終戦の日  戦争を語り継ぐ特別番組や中継は、歳をとるごとに切なく辛く感じる 実際に戦争を体験した人々は、どんな思いでこの日を迎えるのだろう・・・ 偶然にとあるバッハの曲から、今まで知らなかったピアニストの映像を目にした 戦争について語っている番組の断片のようだ 年老いたピアニストには、艱難を乗り超えてきた人だけが持つ 穏やかな佇まい 清らかな瞳  調べてみるとハンガリ…

続きを読む

反田 恭平

以前から名前は聞いていたが、今朝初めて聴いて、その完成度に驚いた。 長男のルクセンブルク日本語補習校の同級生の、そのまた弟の同級生らしく 名前だけは時折耳にしていた。風変わりだけど圧倒的な凄みがあるという噂だった。 隣町出身で地元の「桐朋学園子供のための音楽教室」に通い~桐朋~ロシア留学 そのいずれでも最優秀の成績を奪取し、現在はロシア在住という。 Wikiによると高校在学中の20…

続きを読む

BWV853 - Yutong Sun

感動しました 貴方の手が奏でるから 感動したのです 耳を傾けていると 頬を涙がつたいます ・・・わかりません 恋に理由は ありません Prelude and Fugue  BWV 853 http://cliburn2017.medici.tv/en/performance/-26 (15分20秒~)

続きを読む

Yutong Sun

彼は格別なピアニストだ。 ソロも良かったが、モーツァルトのコンチェルトがまた素晴らしかった。 ピアノもオーケストラも、ホールも、おそらく聴衆も  時間さえもが 彼に従い、陶然として佇み、彼の奏でるモーツァルトに心を委ねていた。 彼は清らかで、自然だった・・・。 あの不敵な笑みは、聖母マリアの微笑みに変わっていた。 この哀しみのコンチェルトは、マリアの慟哭であり、涙なのだろうか…

続きを読む