楽に弾く

悩み続けているエオリアンハープ・・・ どこかどう拙いのか、よくわからないでいた。 それを適切にアドヴァイスするのが先生の役割だが それが功を奏していなかった。 改めて以前参考にしていた動画を見て、ハッとした。 リハビリのY先生を紹介してくださったNさんの演奏だった。 彼女もまたジストニアに悩まされ、リハビリを続けながらも積極的に演奏されていた。 特にバロックが大変上手で、コンク…

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真逆な発想

この数年間、リハビリと基礎の習得に努めてきたが どうしてもいわゆる「普通」の弾き方だと、手が思うように動かない。 努力しても成果はイマイチだし、頑張って弾くことが良い、とは思えなくなってきた。 それが最近の経験から、真逆な発想の弾き方で弾くと、手がずいぶん楽だ。 音色も性質が異なるので、好き嫌いはあるかも知れないが 私にはこちらの響きも心地良い。 この真逆な奏法に変えれば、も…

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脱力の盲点

今日、気づいた。 脱力ばかり心がけていると、感情のエネルギーもまた湧かない・・・ 理に適っているような気もする。 「心・技・体」  すべて揃わなければ、よい結果は得られないだろう。 (追記) 脱力奏法では、椅子と鍵盤の距離がある方が断然音が良い。 これは体幹の支えと遠心力を利用して、響きを放っている。 ロシア奏法では椅子は近い方が良いらしいが、これは 体…

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ブレンドのメリット

昨日数年ぶりのお友達と会った。 ピアノは弾いていないけれどゆっくりお話をして 彼女が最近ロシア奏法を学び始めたという事で話も弾んだ。 私が習っていたのと同系列の指導者のもので、共通点も多かった。 あらためて昨年習っていた・・・しかし途中で疑問を感じて断念した 日本における「ロシア奏法」を取り出してみた。 実際そのエッセンスは私の中に残っていたのが 最近は、現在師事している先生の…

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