本日は『音色』なり

今日の練習は『音色』の確認だった。 色々な弾き方でスマホ録画しては聴き直し、その場で確認し答えを出して行った。 現在認知している音色の作り方は3種類あって ①現在の先生のもの ・・・ 綺麗で引き締まっている 細かい音に良い  ②以前習っていた I先生のもの ・・・ ロマン派らしいたっぷりした豊かな音 音量も出る ③ロシア奏法の特長 O&A先生のもの ・・・ 透明感と響き ツヤ出し効…

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『左』という存在

音楽において、旋律は絶対的な存在だ。 歌を思えば容易に理解できる・・・ 旋律はDIVAのようなものだ。 (特にショパンのノクターンのような曲においては) バッハでも、左右交替するテーマやモチーフを追うことは、演奏の基本であり鍵だ。 ピアノの場合それは、主に右手が担っている。 私はジストニアでここ数年、右手には相当苦労してきたけれど、それでも指導者からは 「右手は良いですが、左手が…

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弾き方と弾き易さ

昨日は3日ぶりにピアノを触った。 最近、これまで習った多くのことを統合したくて、その取捨選択に悩んでいた。 結局どの弾き方にも音にも、それぞれの特徴があり、良し(悪し?)がある。 じゃあ私の場合は? 何が最も合致して、客観的にも評価されうるのだろう・・・ どれか一つに絞らなければ、どれも中途半端になってしまう(汗)そう考えていた。 「録音したらいいですよ、自分の耳で確認すれば分りま…

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巡りあい

現在体の使い方を習っているが、音に関しては『理想の音』がどういものか定まっておらず 自分なりに色々と試行錯誤を繰り返している。先生は私の音について、透明感があって良い音色を持っているけれど、まだ種類が少いし、常に出る訳ではない、と仰っていた。 どんな音が美しいのか、どんな響きを醸したいのか、自分なりにもう何年も考えてきたが 昨晩偶然見たある動画をヒントにして、知識や経験を総動員してみた…

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