いつの日か

下の男の子はピアノを弾いていて、これまで止めたり先生を変えたりしながら、 もう7年ピアノを習っている。文字通り、二人三脚で取り組んできた。 ショパンのワルツOp.64-2が終わり、ベートーヴェン「悲愴」2楽章が始まるところだ。 週5日サッカークラブに通い、塾が2日、うち1日はピアノのレッスンと被っている。 忙し過ぎるが、当人はやりたいそうなので、様子をみている。 彼は素質も環境も十…

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はじめに

6年余フォーカルジストニアという難治性の疾患に悩まされてきました。 この間、たくさんの人や教えを求め、色々な経験をしました。 一言では言い尽くせない辛い日々を、自分を奮い立たせながらリハビリを積み重ねて ようやく回復の兆しが見えてきました。 ジストニアという長く暗いトンネルを出て、自由な心身でピアノに向かいたいと思います。

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