表参道クラシックスペース

今日を最後に退会するサークルの練習会だった。 そのサークルはいつも表参道のクラシックスペースを利用している。 初めて弾いたとき(およそ5、6年前?)は、なかなか良いピアノに思えたのだが 最近の印象では、バスが鳴らずソフトペダルも扱いにくい。 自分の演奏は・・・ マズルカ 左手がどうにも上手く行かない ><  歳のせいもアリか・・・? エオリアンハープ 内声がイマイチ、旋律も抑…

続きを読む

摩訶不思議

今日はいつもと違う調律師さんに来ていただいた。 なぜその方を知り得たか?というと、実はピアノのお友達PIO様のブログで・・・ (PIO様、この場にて厚くお礼申し上げます!) キーシン結婚のニュースが紹介されていて、その配信元が今日の調律師さんだった。 彼のブログはピアノに留まらず、クラシック音楽界のワイドショーのようである。 その文面・語り口から、只者ではない匂いがぷんぷんしている。 …

続きを読む

歌が足りない

昨日のコンサートで感じていたことの一つが、「歌が足りない」ということ。 ショパンに限ったことではなく、どの曲においてもそう感じられた。 最初はホールの音響や、座席の位置の影響なのかな・・・? と訝ってみたが、 そうではない気がしていた。 勿論皆さんとても良く弾けるし、左右のバランス感覚に優れた方もいらしたが、 「歌」としてはどこか物足りない印象を受けた。 おそらく曲が難しく、両手を正…

続きを読む

要求される音色

今日聴いた7名の演奏は全部で25曲 グリーグ、ドビュッシー、ラヴェル、バッハ、モーツァルト、グラナドス、リスト、 ゴドフスキー、バルトーク、シューマン、三善晃 ・・・そしてショパン どれも良いが私はやっぱりショパンが好きだ  あの上品で、冷静で客観的な視点と、深く刻まれた哀愁や思慕が同居する知性 旋律やハーモニーの繊細な詩情・・・言葉では表しがたい魅力がある。 一言だけ、あえて厳…

続きを読む