これまで・・・

今日は5月から習っていた先生とのレッスンに一区切りをつけた。 先生のご指導する弾き方だと、ハノン・チェルニーなど指を振り下ろすと痛みが出るからだ。 ショパンはノクターンは大丈夫だが、エチュードはきつかった。 理由はご指導ではなく奏法にあり、つまり私の手が完治していない故なのだが・・・。 ロシア的な出来るだけ指を使わない奏法へ変更したいので、レッスンは一旦やめたいが 来年の発表会には出た…

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印象

体験レッスンで印象的だったのは、これまで最重要と思っていた 重さと脱力  この優先順位に疑問を投げかけ、否定されたことだ。 響きと音色 そのために何が必要か?  音楽をどう捉えて、どう表現するか? そういうことを考えるレッスンに、しばらくはなる気がする。 テクニックはおそらく、後から付いてくるのだろう・・・ その先生の目には、指導者の温かさと厳しさが宿っていた。 …

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賭け

今日は体験レッスンに行ってきた。 今までにないタイプの先生で、学ぶ事がたくさんありそうだ。 以前ジストニアの生徒さんもいらしたとのことで、私の悩みもお分かりのようだった。 来月からお願いすることになったが、何を弾くか相談したところ  ・バロック・古典ものは、体の使い方が分かってからの方が良い  ・ブラームスなどドイツものも同じ理由で、もう少し後のほうが良い  ・リストは合理的では…

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10/5 レッスン

(今まで詳細を書いていたのですが、今後は簡単な記録になります!) 今日はエオリアンハープとノクターン13番を見ていただいた。 前者は、ようやく旋律がまともに打てるようになってきたので^^; 内声=和声について、もっと変化を追って弾くように指示がでた。 ノクターンはまだ暗譜が出来ていないし、難所は指がポジションを探しているので 早く暗譜して、移動の練習をするようにとのこと。 …

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