12/21  レッスン #7

今年最後のレッスン。1回あたり2時間なのだけれど、先生はお喋りが好き・・・ というかお喋りがなかなか止まらないので、多分実際のレッスンは1時間くらい ^^; でもその中に有用な情報が存在するし、言葉に説得力が生まれる気もする。 第一重要なのは時間の長さではなく、いかに集中して感覚を刻むことが出来るか。 いかに古きと新しきを融合し、目的へ向かって歩を進めるのか? 難しいことを習ってい…

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12/14  レッスン #6

今日は新曲のノクターンOp.72-1とワルツ「告別」を持っていった。 ワルツは中学生の頃に弾いたことがあり手に馴染んでいたのだが、ジストニアが邪魔して 弾けない箇所があったので相談もしたかった。何のことはない、親指を保持した状態で 343と軽く弾くだけなのに、虫様筋が固まってどうにも動かず、音が出ない・・・ 自分なりに解決すべく色々試みたけど、コレは難問だった。 ノクターンは10日間か…

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合理的奏法とは

昨日エオリアンハープを弾いて 「どうしても気に入らないし、どうやって上手くなるかもわからないのですが・・・」 と聞いた。先生の答えは 「今はまだ状況が整っていない、頭で理解しても体が理解するのは、2~3年はかかります。 それでも少しずつ変化を遂げ続けることが大事。私だって1年前の自分とは違っていますよ。」 「合理的な奏法をすると、これまでは苦手でも器用に庇っていたことが出来なく…

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12/5 レッスン #5

今日で5回目のレッスンだったが、いや~~~ 難しい・・・ でもきっと、やり遂げられたら、一皮も二皮も剥けるのではないか? そう信じてやってみたい。 マズルカ Op.63-2  ・もっと右寄りに体の中心を持ってくる 腹、右の太腿、腰が鼻のラインに来る ・案山子のように右軸で立つ 左脚は逃げず、防波堤のように元の位置に居続ける ・冒頭の音 背中で抜いているので、それを止めて(前回のレ…

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