Щелкунчик ”Па де де”

今日はひと月前から師事している先生の演奏に接する機会を得た。
その音を聴いて、先生も未だ航海の途上なのかもしれない、と感じた。
迷いは無いけれど、同時に未来の可能性を探っていらっしゃるような気がした。
この先生なら、同じ方角を向いて
一緒に「音探し」をしてくださるかも知れない。

以前の先生を辞めた理由は唯一つ。 
彼女の音楽には心底共感し、憧れていたけれど
奏法も技術も、私が分かるようには教えてくださらなかったから。
だから、今まで叶わなかったものを求めたい。
これからどれだけのことが可能なのか?
自分を試してみよう。



ロシアでは、クリスマスシーズンになると
演目は『くるみ割り人形』一色

2009大晦日 ボリショイ劇場
正に最高の舞台と栄誉





この作品の本質を描いた演奏と演出・・・お見事!!!