8/30 レッスン

夏らしい天候が続く。夏休みも明日で終わり! ^^

* ハノン 8番
・54で3度をまたぐ下行で小指がどうしても上がらず、ダランとしてしまっていた
 回避して先へ進むのを止めて、もう一度自主的にトライしてみた
 結果、右の上行はOK、下行も7~8割方、小指が上がっている 次へいこう

* スケール Des-dur/b-moll
・粒立ちが良くなった OK

* アルペジオ Ges-dur / es-moll
・黒鍵ばかりで、唯一親指も黒鍵に乗る調性 慣れが必要 右2指先が時々凹む
・左手がイマイチ硬かった、力んでいたかな? 止まらず弾けてOKが出た・・・次へ
 かなり甘いかもしれないが、弾いているうちに上手くなるだろう、とのお考えかな?

* エオリアンハープ  
9月中旬に友人に聴いてもらいのだが・・・
大体弾けて来たので、もう少し細かい部分に言及された
・左のバス ショパンの場合、盛り上がっている時は、思いっきり出す
・1ページ目は全て、最後のフォルテへ持ってゆくためのもの
 それが後半になって、サビの部分で展開されてゆく、バッハのモチーフみたいに
・2ページ目のアルトの歌、内声のアクセントは指を落とさず上げて、ソプラノは下げて
・テノールの歌、大きく弧を描いて戻ってくる感じで打鍵
・3ページ目中間の変化の特徴 フラット系→シャープ系→リテヌート→高揚する歌
・歌が終わったらあとは、余韻 風に旋律を乗せて空へ・・・
・(ここまで書いて疲れた・・・ あとは加筆する)

とりあえず最後まで通せるようになったが、テクニックと音楽は全然噛み合っていない
特にルバートが上手く行かないのは、弾くことに専心しているからだが
ルバートが演奏を楽に、呼吸を楽にしてくれるので、慌てず良いルバートを研究しよう
名ピアニストほど、気付かないほどのルバートを、特にショパンでは多用する
ほか片手ずつ、部分練習、簡易版両手、などの地道なコツコツ練習が必要

出来れば毎日30分くらいさらって、革命とあわせて1時間!? 勧められた(汗)

* ノクターン16番   9/8に人前で弾く予定
・前回の注意:フレーズが細かくならないように、内声の存在感出す、については
 良くなっている この曲は退屈な演奏が多いが、そうでないのはタイヘンよろしい
・しかしフレーズを繋げる意識が強かったせいか、ややテンポが速まり左手が慌しい
 自分の自然なテンポで、大きなフレーズを描ければOK 

暗譜してはいるものの、油断して左手が落ちることが結構ある
バスの打ち方など工夫していると、以前のように指がはまらなくなるのは仕方ないが
もう時間がないので、正確さを優先しようかな