将棋とピアノ

最近、藤井聡太四段の活躍によって、将棋界が熱い。
私も子供の頃、祖母から習って楽しんだ記憶はあるが、勝負にはあまり拘ったことはない。
あっさり負けは負けと認めてしまうのだが、その潔さは「粘りの欠如」でもある。
そういえば藤井四段は幼稚園のときに、将棋の指し手を考えていたら
「考えすぎて、頭が割れそう!」と言ったとか・・・もはや集中力を超える領域だ。

将棋には色々なエッセンスが詰まっているし、個性的な棋士が沢山いて面白い。中でも
実力・名声・人間味の3拍子揃って見事なのが、羽生義治さんだと思う。
最近、こんな記事に出会ったので紹介してみたい。

http://shogiweblog.net/archives/292

彼の洞察力は 冷静で、普遍的で、どこか温かい。
何よりこれが「羽生義治」の言葉であるという点に 重みがある。
生きること そしてピアノとの関わりについても、同じ事が言えるだろう。


ところで、この前のクライバーンコンクールに出場されていた Yutoung さん・・・
どこか藤井四段に似ていませんか?