発見

前回の記事の延長で動画を見ていたら、気になるものが1つあった。マスタークラスの断片だったが、そこで海老さんは、生徒が弾きにくそうにしているパッセージで手本を示しながら 「私が習っていた先生、メニューインの義兄なんだけど、彼から教わった方法が便利なのよ」 と弾き方を教えていた。 それだ! アルゲリッチが手を構えた時の形に近い それを自分でも真似してみた。 以前にもこんな形、あん…

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共感

昨日はちょっとした知人同士の練習会があった。 上手な方がやはり多く、バラード4番、ソナタ3番の1楽章、「革命」などを聴いた。 言うまでもなく素晴らしいが、やはりショパンの演奏は難しいな、とあらためて認識もした。 他の作曲家であれば、難しい曲ほど音の羅列だけで感心して聴けるところが、ショパンの作品の場合、それだけでは物足りない。一般的には、音が少なくペダルの薄い作品ほど、音の中身が問われるが…

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