左手と指使い

昨日教わった左手の指使いには、具体的な指摘は少なかった。 発想や概念は理解したが更に読み解く必要があったので、忘れないうちにやってみた。 ノクターンの大きなアルペジオの音型では、指使いが音楽の基調を決定する。 ・・・ とても重要だし、時間をかけて探求するのは必然だ。 こういうことかな? ・・・と色々考えながらやってみたけれど  ① 教わった内容に忠実な指使い  ② これまでの…

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12/14  レッスン #6

今日は新曲のノクターンOp.72-1とワルツ「告別」を持っていった。 ワルツは中学生の頃に弾いたことがあり手に馴染んでいたのだが、ジストニアが邪魔して 弾けない箇所があったので相談もしたかった。何のことはない、親指を保持した状態で 343と軽く弾くだけなのに、虫様筋が固まってどうにも動かず、音が出ない・・・ 自分なりに解決すべく色々試みたけど、コレは難問だった。 ノクターンは10日間か…

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慰め

嫌なことがあったとき やっぱりショパンを聴きたくなる  今日は Sergio Fiorentino を聴いてみた 今に生きていなければ、彼の名前すら知らなかっただろう ソナタ3番の3楽章 ショパンはどういう気持ちで この曲を書いたのだろう どこまでも幽玄で 溢れんばかりの 美と優しさ 真の知性は 思いやりと悲しみに満ちている Sergio Fiorentino …

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ガラスの靴とトゥシューズ

醒めないでほしい夢は、やっぱり12時までの魔法・・・だったのかな?  昨日の練習では余り上手く行かなかった >< 筋肉や皮膚感覚が毎日少しずつ異なるので、微調整が必要になる・・・すると 昨日上手くいったことが、今日は再現できないこともある。 体と意識・・・その密接な関わりと変化に、柔軟な対応を積み重ねてゆくしかない。 感覚の定着とそのバリエーションを増やすことが今後の課題だ。 そうす…

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